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【レポート】感動の節目から春の集中講習まで!春のDUCKイベント・ダイジェスト✨
千葉県印西市・鎌ヶ谷市に校舎がある DUCK International School です。
今年の春は、例年以上に濃密で、子どもたちの成長を肌で感じる瞬間が数多くありました。感動の節目となった卒業・入学式から、外国人講師と挑んだ集中講習、そして外部のプロフェッショナルから学んだ専門ワークショップまで。
一つひとつのイベントに込めた私たちの想いと、現場で生まれた子どもたちの素敵な記録を、たっぷりとご紹介します。
🌸 1. 心を育む節目:卒業式・入学式、そして感謝の「白井校お別れ会」
3月・4月は、スクールにとっても最も感情が揺れ動く季節です。
まずは「卒園式」。 長年DUCKで英語を学び、共に笑い合った卒業生たちが、堂々と修了証書を受け取りました。英語を始めたばかりの頃の幼かった姿を思い出し、スタッフ一同、熱いものが込み上げるのを隠せませんでした。彼らがDUCKで培った「物怖じせず自分を表現する力」は、次のステージでも必ず大きな武器になるはずです。

続いて4月の「入園式」。 少し大きな制服に身を包んだ新入園児たちが、期待と不安の入り混じった表情でやってきました。入園式では講師たちのウェルカムダンスで新しい年度の始まりを明るく彩ってくれました。
そして、特別な思い出となったのが「白井校さよならパーティ」。 惜しまれつつも閉校となった白井校のフィナーレを飾るため、多くの現役生・卒業生・保護者さまが集まってくださいました。懐かしい写真を見ながら思い出話に花を咲かせたひと時は、場所が変わっても「DUCKは一つの大きな家族」であることを改めて強く実感させてくれました。
🧅 2. 英語で「命」を観察する:ネイティブ講師による「スプリングスクール」
今年が初めてのDUCKスプリングスクール(春季英語講習)。ネイティブ講師たちが工夫を凝らした、体験型のカリキュラムで開催しました。
今回の大きな目的は、机上の学習だけでは得られない「生きた英語の環境」に身を置くこと。その中心となったのが、「小ネギの育成プロジェクト(Spring Onion Growth Project)」です。

子どもたちは、外国人講師の説明を一生懸命聞きながら、自分の手で苗と水を自分のカップに入れるところからスタートしました。 「It's green!」「Look!」と、目の前の変化を指差して反応したり、先生が使う単語を真似してリピートしたり。完璧な文章で話すことは難しくても、土の感触やネギの匂いといった五感の刺激と英語の音が結びつく瞬間が、あちこちで見られました。
観察日記(Writing)では、先生のサポートを受けながら、色や形を英語で表現することに挑戦。「勉強」としてではなく、自分が育てている植物の成長を伝えたいという「気持ち」が、ペンを動かす原動力になっていました。
🎨 3. プロの技術に触れる:感性を解き放つ「3つの専門ワークショップ」
今年の春のもう一つの目玉は、外部から専門講師をお招きした特別プログラムです。普段のレッスンとは一味違う「本物の技」に触れることで、子どもたちの感性が大きく刺激されました。
🖌️ ポーリングアート
筆を使わず、絵の具をキャンバスに垂らして生まれるマーブル模様を楽しむ現代アート。 「こう描かなければならない」という正解がないからこそ、子どもたちは自由な色の組み合わせを楽しみました。親子で夢中になってキャンバスを傾け、世界に一つだけの模様が完成した瞬間の歓喜は、まさに「表現する喜び」そのものでした。
💃 フラダンス
ハワイの伝統文化を学ぶフラダンス教室では、独特のリズムや指先の動きの意味を教わりました。 最初は少し照れていた子どもたちも、音楽が流れると自然に体が動き出し、最後には心身ともにリラックスした優しい表情に。異文化を「知識」ではなく「体験」として取り入れる素晴らしい時間となりました。
💅 ネイルチップ作り
「自分の個性を表現する」新しい挑戦として、ネイルチップ作りにも挑戦しました。 自分の爪のサイズに合わせたチップを選び、本格的なジェルやパーツを使ってデザイン。細かい作業に真剣な眼差しで取り組む姿は、まるでプロのアーティストのよう。自分の「好き」を形にする喜びを、存分に味わってくれました。
🌈 結びに:多様な体験が、子どもたちの「自信」の根っこになる
DUCKがこれほどまでにジャンルの異なるイベントを企画するのには、明確な理由があります。
それは、子どもたち一人ひとりの「好き」の入り口はどこにあるか分からないからです。 英語が得意な子、絵が得意な子、体を動かすのが好きな子。きっかけは何でも構いません。何か一つのことに夢中になった経験が、「自分はできるんだ!」という自信になり、その自信が英語学習への意欲へと繋がっていく——。私たちはそう信じています。
2026年度も、DUCKは英語を軸としながらも、子どもたちの無限の好奇心に火をつける場をたくさん作っていきます。
