子どもたちが考え、つくった夏祭り!DUCK学童クラブの夏の思い出
夏休みのDUCK学童クラブでは、子どもたちが出し物を考え、準備から当日のお店の担当まで取り組む夏祭りを開催しました。
会場は、DUCK千葉ニュータウン校。午前は千葉ニュータウン校と新鎌ヶ谷校のプリスクールの子どもたちを、午後は学童の保護者や学童の子どもたちのお友達を迎え、2部制で行いました。
今回は、夏祭りに向けた準備や当日の様子をご紹介します。学童で子どもたちがどのように友達と関わり、さまざまなことに挑戦しているのか、感じていただけたらうれしいです。
司会も英語のスピーチも、子どもたちが担当!

夏祭りのオープニングでは、学童の子どもたちが司会を務めました。英語でオープニングスピーチをする子もいて、自分たちの言葉でお客さまを迎えました。
続いて登場したのは、ヒップホップとフラダンスのグループです。外部講師の先生を迎え、課外活動として練習を重ねてきたダンスを披露しました。
夏祭りの始まりは、練習してきた成果を保護者や友達に見てもらう機会にもなりました。
「どんなお店にしよう?」から始まった準備

今回の夏祭りでは、子どもたち自身が「どんな出し物をしたいか」を考えました。当日もそれぞれのお店を担当し、お客さまをおもてなししました。
用意したのは、次のようなお店やコーナーです。
- お面屋さん
- モグラ叩き
- アヒルすくい
- フォトスポット
- かき氷工作
- 磁石を使った魚釣り
- ガチャガチャ
DUCKの夏祭りらしい出し物が「アヒルすくい」。金魚すくいのように、水に浮かべたアヒルのおもちゃをすくう遊びです。

ガチャガチャには、段ボールで組み立てる大きめのマシーンを用意し、中にカプセルを入れました。手作りの遊びや工作など、それぞれのお店で楽しめる内容をそろえました。
何度も実験して完成した「かき氷工作」

準備の中で、試行錯誤を重ねた出し物の一つが、かき氷工作です。食べるかき氷ではなく、紙コップや綿を使って作ります。
最初のアイデアは、紙コップに綿を詰め、好きな色のシロップに見立てた色水をかけるというものでした。
ところが、実際に試してみると、綿が色水をはじいてしまい、思うように色がつきません。
どうすれば、かき氷のように色をつけられるのでしょうか。何度も実験を重ねる中で、綿の上をティッシュで覆う方法にたどり着きました。
ティッシュの面を下にして色水に浸すと、今度はさっと色がつきました。当日は、シロップに見立てた4色の色水を用意して、お客さまを迎えました。
思いついたことを試し、うまくいかなければ方法を変えてみる。お店が完成するまでの時間にも、たくさんの学びがありました。
覚えた英語で、小さなお客さまをおもてなし

午前の部に来てくれたのは、両校のプリスクールの子どもたちです。
準備の段階で、プリスクールの子どもたちが普段英語で過ごしていることを学童の子どもたちにも伝え、お店で使える基本的な英語のフレーズを練習しました。
かき氷工作では、例えばこんな言葉です。
「We will make shaved ice!」
(かき氷を作ります!)
「Choose a syrup!」
(シロップを選んでね!)
当日は、覚えたフレーズを使って、一生懸命に話しかける姿が見られました。
英語を練習するだけでなく、目の前のお客さまに伝えるために使ってみる。夏祭りは、そんな英語でのやり取りに挑戦する機会にもなりました。
締めくくりは、みんなで「DUCK音頭」

午後の部には、学童の保護者や子どもたちのお友達が来てくれました。子どもたちは午前に続き、お店の担当としてお客さまを迎えました。
夏祭りの締めくくりには、DUCKオリジナルの盆踊り「DUCK音頭」を踊りました。みんなで輪になって踊り、お祭りを締めくくりました。
開催後のアンケートでは、保護者の方から次のような感想をいただきました。
「来年もまた親子で参加したいです。楽しい親子の思い出になりました。」
「みんなで協力して作り上げた感じがとても伝わり子供達もとても楽しそうでした。」
※保護者アンケートより一部抜粋。
また、オープニングのダンスが印象に残ったという声も寄せられました。練習を重ねてきた子どもたちの姿が、ご家族の心にも残る時間となったようです。
自分で考え、友達と協力し、誰かに楽しんでもらう経験
今回の夏祭りでは、出し物を考えるところから、工作の実験、ダンスの練習、英語での接客まで、子どもたちがさまざまな役割に挑戦しました。
自分たちが楽しむことに加えて、来てくれた人に楽しんでもらうことも考える。友達と一緒に準備し、お客さまを迎えた経験は、夏休みの大切な思い出になったことと思います。
DUCK学童クラブでは、これからも子どもたちのアイデアや「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、友達と協力して取り組む機会をつくっていきます。
学童での過ごし方やご利用については、ホームページの「DUCK学童クラブ」のページをご覧ください。ご質問やご不明な点は、DUCKのLINEからお気軽にお問い合わせください。
